2010年03月18日

奈良公園 雌ジカの左腹にボーガンの矢 重傷(毎日新聞)

 13日午前10時10分ごろ、奈良市の奈良公園内にある春日大社の表参道で、ボーガン(洋弓)の矢が刺さった雌ジカがいるのを参拝客の男性が発見した。シカは保護され、矢は抜かれたが重傷。奈良公園一帯のシカは国の天然記念物に指定されており、奈良県警奈良署は文化財保護法違反(天然記念物のき損)容疑で捜査している。

 同署によると、被害にあったシカは10歳ほどで、体長約130センチ、約44キロ。矢は鉄製で、全長約52センチのうち約24センチが左腹に刺さっていた。

 シカを保護している「奈良の鹿(しか)愛護会」によると、03年にボーガン、08年には漁具のヤスが刺さったシカが見つかっている。同会総務課の福本千春さん(28)は「抵抗できない弱い立場のシカをあえて攻撃するのは残念。早く元気になって公園に戻ってほしい」と話している。【大森治幸】

【関連ニュース】
<シカ受難>エゾシカ、列車に追われてトンネルに
<動物受難>事故死した動物はどこへ? 市町村が焼却処理
<動物受難>戦場に散った動物たち ペットも軍用に
<かわいい動物で和もう>動物の赤ちゃんもいっぱい 毎日動物園
<生きもの危機> 雪減りシカ急増、食害すすむ尾瀬

「徳之島検討指示」報道を否定=鳩山首相(時事通信)
公明・山口代表、参院福岡選挙区での擁立に含み(産経新聞)
京都・高台寺でライトアップの試験点灯(産経新聞)
国民的アイドル、影響大…ペコちゃん盗に求刑3年(読売新聞)
<七味唐からし>異物混入 長野「八幡屋礒五郎」(毎日新聞)
posted by ナガノ ヒロユキ at 20:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

<メタボ健診>見直し提言 肥満でない人も循環器病に注意(毎日新聞)

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策として実施されている特定健診・保健指導(メタボ健診)で使う腹囲基準を検証している厚生労働省研究班は、腹囲が基準未満でも血圧や血糖値などが高ければ心筋梗塞(こうそく)など循環器疾患になる恐れが高いとの研究成果をまとめた。肥満ではない人への対策の必要性を今月末にも公表する最終報告書に盛り込む方針で、肥満対策中心の健診制度の見直しにつながりそうだ。【永山悦子】

 ◇死亡率低い「小太り」

 メタボ健診は、循環器疾患になりやすい目安として、内臓脂肪の蓄積による腹部肥満に注目している。このため、腹囲や肥満を示す体格指数(BMI)が基準を下回れば、原則として保健指導の対象にならない。

 だが、研究班が全国の40〜74歳の計約3万1000人を対象とした12種類の追跡調査から、循環器疾患の発症と腹囲の関係を調べたところ、腹囲やBMIが基準未満でも、血圧や血液検査値が高ければ、腹囲やBMIが基準以上の人とほぼ同じ程度に循環器疾患を発症するとの結果が出た。

 08年度から始まった健診の現場では、「やせていても生活習慣病を起こす恐れのある人が見落とされる」と、戸惑いの声が上がっていた。研究班はこの結果を踏まえ、最終報告書に「肥満ではない人への対策も必要」との提言を入れる方針だ。

 同様のデータは他にもある。大櫛陽一・東海大教授(医療統計学)が、神奈川県伊勢原市の40歳以上の住民計約2万2000人を平均7年間追跡したところ、BMIがメタボ健診の基準を少し超える「小太り」(BMI25〜27未満)の人の死亡率が最も低く、「やせ」(BMI18.5未満)が最も高かった。大櫛教授は「日本人には健康に影響を与える肥満は少なく、世界的にもスリム。統計を見ても、肥満の人の方が長寿であることが分かった」と指摘する。

 ◇腹囲測定 揺らぐ根拠

 厚労省研究班の分析によると、腹囲測定自体の根拠も揺らいでいる。男女ともに、腹囲のどの数値を基準にしても、基準以上の腹囲の人が実際に循環器疾患になる危険性は6割に満たなかった。つまり、基準の数値にかかわらず、腹囲で危険性のある人を見分けられる確率は「ほぼ五分五分」ということになる。

 女性はさらに発症の危険性と腹囲の関連が低く、研究班の中からも「女性は腹囲を測定しないという議論も将来はありうる」との声が上がる。

 分析結果について、坂本亘・大阪大准教授(統計科学)は「公表されたデータを見ると、腹囲だけで発症の危険性が高い人を見分けることは不可能。腹囲を健診の必須項目とする根拠は薄い」と指摘する。

 また、健診制度に詳しい大島明・大阪府立成人病センターがん相談支援センター所長は「現在のメタボにのみ焦点を当てた健診を早急に見直し、禁煙支援など他の要素も含めた国民の健康維持につながる健診事業に切り替えるべきだ」と訴えている。

 だが、研究班は「40〜50代の働き盛り世代の男性は過去の世代に比べてメタボが多く、85センチを基準とする腹囲測定に意味がありそうだ」と現行制度の大幅変更には慎重な姿勢だ。「メタボ健診が肥満への意識を高めた意義は大きい」とも評価しており、現制度に非肥満者対策を加える形を想定する。厚労省は「日本内科学会などによるメタボ診断基準の検討結果などを踏まえ、制度の見直しを考えたい」と話す。

【関連ニュース】
余録:メタボ健診
9月号
糖尿病講座:(20)運動療法の進め方
健康ナビ:元気で長生きできる食事は。
特集ワイド:そんなにデブは悪いのか!? 「太めが長生き」統計も

民主、参院選2人目は「若さ」と「女性」 2匹目のドジョウは?(産経新聞)
<民主>参院選愛知選挙区に安井美沙子氏擁立(毎日新聞)
AKB48の小道具盗む=容疑で高校生ら3人逮捕−ドラマ撮影現場侵入・警視庁(時事通信)
【医薬最前線】第1部 ドラッグ・ラグの行方(3)混合診療「なぜ自己負担」(産経新聞)
ハイチ地震 PKO防衛省技官、国連事務所を耐震診断(毎日新聞)
posted by ナガノ ヒロユキ at 06:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

太さ日本一のカシワ、青森にあった(読売新聞)

 青森県五戸町倉石中市地区にある県天然記念物「上村のカシワの木」の幹回りが約5・4メートルで、日本一太いカシワであることが、巨木愛好者グループ「東北巨木調査研究会」の調べでわかった。

 同研究会によると、上村のカシワは推定樹齢750年、高さ約22メートル、幹回り4・5メートルとされてきた。だが、会員の1人が1月末、「全国巨樹・巨木林の会」などの測定基準に従い、地上1・3メートルでの幹回りを計測したところ、約90センチも太いことがわかった。同研究会は14日、現地で正確な幹回りを計測し、最終確認する。

 「全国巨樹・巨木林の会」のデータベースによると、これまで太さ日本一のカシワは北海道様似町にあり、幹回りが5・2メートルだった。同研究会の高渕英夫会長は、「14日の計測結果を五戸町に伝えるとともに、樹勢を見守るなど保全にも協力していきたい」と話している。

鳩山政権リゲイン? 首相が精力剤工場視察(産経新聞)
<長谷川等伯展>1万3553人が訪れ、長蛇の列 東京(毎日新聞)
(4)通行人を次々に襲った男は“狙い”を定めた…弁護人が詳細に質問(産経新聞)
7人焼死火災、グループホーム運営会社など捜索(読売新聞)
<続報>武装勢力が中国漁船を襲撃=人質7人の身代金に1万5000ドル要求―カメルーン
posted by ナガノ ヒロユキ at 17:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。